不確実性の高い環境で、難しい意思決定を自ら行い、失敗を乗り越え成果を出す。そういった経験こそが、自らを本質的に成長させる。キャディには、そのためのカルチャーと仕組みがあります。




キャディのValueは、ミッションを実現するため、全員が同じ価値基準で動くための共通言語です。
桁外れな目標を立てよう。一兎よりも二兎三兎追おう。解は必ずある。
まずは自らが卓越しよう。その卓越した能力を持って、他者の成長にコミットしよう。
個の総和でなし得ないことを、チームで達成しよう。最高のCADDiを、共に創ろう。
顧客、パートナー、同僚、そして自分。全てのステークホルダーに、誠実であろう。

キャディの組織づくりにおいて、重視しているのは一人ひとりのポテンシャルです。年次やバックグラウンドは一切関係ありません。
実力のみのフラットな評価の上でポジションが決まります。自ら手を挙げ、成果を出す人には、自然と裁量と責任が集まっていく環境です。
月に行くことが無謀とされた時代のアポロ計画のように、常識の延長では届かない水準の目標を、キャディでは「ムーンショット」と呼びます。
ムーンショットな目標を掲げ、そこから逆算することで、思考のフレームが外される。その結果ブレイクスルーが起き、想像を超えるアウトカムが引き寄せられます。
キャディには、フィードバックを「Gift」と捉える文化があります。役職や年次に関係なく、互いの成長のために時間を取り、率直に向き合う。そうしたフィードバックの積み重ねがリフレーミングを生み、結果として圧倒的な成長角度につながります。
新たな市場を創出するプロダクトを生み出し、成長させる過程では、誰も明確な答えを持たない局面が必ず訪れます。だからこそ、自分で考え抜き、決断し、結果を出すことが求められる。その積み重ねが、前例のない領域で意思決定し、自ら正解をつくる力を育て、本当の市場価値へとつながっていきます。
キャディには決まったキャリアパスはありません。自らの意思があるポジションが最もパフォーマンスが高いという考えに基づき、個々のWILLを踏まえポジションを柔軟に考え、キャリアを積み重ねていくことができます。

入社後3年間、日本、タイ、メキシコ、シカゴと約半年ごとに拠点を変えながら、プロジェクトマネジメントなどを中心にグローバル展開の推進に携わる。
2024年からUS法人に拠点を移し、現地のマーケティングや市場開拓を担当。
2025年度上期全社MVP受賞。

Manufacturing事業で案件推進を行うプロジェクトマネージャーを担当。
CADDi Drawerのプロダクトマネージャーへ。また、社内の有志組織「ICHIGAN委員会」のメンバーとして、企業文化の醸成・浸透の議論をリード。

マーケティング部門にてオフラインマーケ全般を担当。
品質保証部門でチームリーダーに抜擢された後、フィールドセールスに異動。現在はマネージャーとして東日本エリアを統括。